「千歳のまちの航空祭等」:令和8年9月7日㈪(報告者・ASPI理事・福江広明)
1 全般
令和8年9月5日㈯~6日㈰北海道唯一の航空自衛隊戦闘航空団所在基地である千歳基地において、千歳のまちの航空祭関連行事が催され、出席しました。この基地祭の特徴は、千歳市と一体となったイベント開催です。特に今年は千歳の村民による滑走路整備(大正15年)から丸1世紀が経過したことから、”翼に夢を乗せて、次の100年へ”と銘打って行われました。天候に恵まれ、ブルーインパルスの展示飛行をはじめ基地内の各種イベントを数万人の来訪者の方々が楽しまれておられました。
2 前夜祭:9月5日(1800~2000)
ANAクラウンプラザホテル千歳において、地元の航空自衛隊OB会である「千鷲会」が主催、空自基地は協力という形で行われました。350名ほどの現役の基地勤務者、同基地勤務のOB及び企業関係者などが集い、大正15年(1926年)から今年100目を迎えた今年のイベントのひとつとして、大変盛会でした。
3 千歳のまち航空祭:9月6日(0845~1350)
主な行事等は、以下のとおりです。
・オープニングフライト
・展示飛行
・地上展示(各種航空機、他の関連装備品等)
・各種イベント
・市内イベント
・航空祭祝賀会
・第2航空団司令兼ねて千歳基地司令 渡邉正人将補の挨拶
・千歳市長、国会議員の来賓祝辞
・千鷲会・佐藤敏博会長の乾杯
・歓談 等
■スライド画像
〇上右の画像:前夜祭における第2航空団司令兼ねて千歳基地司令 渡邉正人将補によるご挨拶
〇下左の画像:航空祭当日の祝賀会における同基地司令によるご挨拶
〇下中の画像:祝賀会前に基地内厚生センター2階で催された基地茶道部による野点の様子(歴代の基地司令経験者も多数主席)
〇下右の画像:村民による滑走路整備から100年を記念した基地内マンホールの蓋(基地内の司令部庁舎内に展示)


